MANUEL RAMIREZ(マヌエル・ラミレス) 松/ハカランダ 1920年中古品です。
ご存じ、マヌエル・ラミレスはアンドレス・セゴビアが若いころ、およそ25年間にわたって使い続けたギターということで有名です。
ホセ・ルイス・ロマニロスの著書によりますと、以下のようになります。
マヌエル・ラミレスは1916年に亡くなっていますが、1918年に奥さんがライセンスを再取得して『マヌエル・ラミレス』ラベルにて工房を再開しました。
そして、1920年の途中から『ビューダ・デ・マヌエル・ラミレス』のラベルに切り替えました。
従いまして、このギターは1920年前半作となります。
ラベルその他に作者のサインがないため、作者は不明です。
ハードケース付きです。
ネックは真っ直ぐです。
修理箇所:表面板に数か所と裏板に1か所ひび割れがあり、修理してあります。ヘッドの裏にひび割れ修理があります。ネック裏の埋め木跡写真①
傷みなど:年代の割にはキズは少ないと思います。
弦高:①3.1mm ⑥3.9mm
ナット幅:48.5mm
ナット部弦幅:40.0mm
ご注文はメール『guitar@lluck.jp』、またはお電話『03-3219-1339』へご連絡ください。
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