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新品のAmerican Vintage Ⅱ Jazzmasterでお探しの方、必見です。
かなり希少になってしまった2017年製ニューアメリカンビンテージのジャズマスターが入荷しました!
ボディ・ネックを含めピックガードからネジ一本まで様々なパーツがヴィンテージ同様の規格に見直され、当時カスタムショップですら採用していなかったFlash Coat Lacqueを採用し、さらにはオリジナルハードケースまで規格が見直され、カスタムショップを超えるほどの過去最高のヴィンテージリイシューとして発表されたのが、このNEW American Vintage Seriesでした。
非常に良い仕様だったにも関わらず、2012年〜2017年のたった5年間で生産完了になってしまったモデルで、当時、新品の流通も非常に少なかった事から、お探しの方が結構いらっしゃいます。
普通のアメビン(旧American Vintage Series、現行のAmerican Vintage Series Ⅱ)と何が違うの?
と思われる方もいるかと思いますが、最大の特徴は塗装方法です。
普通のアメリカンビンテージは、下地をウレタンで塗装した上にラッカーを吹き付ける、いわゆるトップラッカー仕上げになっています。
下地にウレタン塗装を行うことで生産コストを下げて効率化を図る方法は、アメリカンビンテージシリーズでは長い間採用されてきており、5-60年代のヴィンテージとの決定的な差でもありました。
アメリカンビンテージシリーズの中でもこの時期のNEW American Vintage Seriesだけは、下地から全てオールラッカーを採用しただけではなく、Flash Coat Lacquerと名付けられた、フェンダー社が最先端のヴィンテージ再現方法として開発した非常に薄い塗装方法が取り入れられています。
現在ではカスタムショップの一部のモデルでFlash Coat Lacquerが採用されていますが、2012年当時はカスタムショップにもこの仕様は導入されておらず、マニアの間ではちょっとした話題になりました。
サウンドの特徴は、オールラッカー特有の抜けの良い高音域と豊潤な生鳴りです!
トップラッカー塗装と比較して、雲が晴れたような、、薄い膜が剥けたような感覚で、スッキリしながらも図太く抜けるジャズマスタ―サウンドは非常に爽快です。
ただこの塗装、新品の商品としては非常に厄介でした。
ヴィンテージに限りなく近い極薄塗装なので、店頭展示中にウェザーチェック(クラック)が入ってしまうのです。
新品であれば、やはりまっさらで綺麗な状態であって欲しいのは、店舗もお客様も同じです。
生産コストが高いうえに、小売店でも塗装状態の維持が難しい事などが原因だったのか、驚くほど短い期間であっけなく生産が終了してしまいました。
(後継機のAmerican Original Series以降は、設計等はそのまま引き継がれたものの、塗装はウレタン下地のトップラッカーフィニッシュに後戻りしています)
カスタムショップ製品も大変魅力的ですが、USAのレギュラー製品でここまで手の込んだ作りをしていたモデルが存在したのは、50年代60年代のヴィンテージ以降初めてだったのではないでしょうか。
個人的には、レギュラー品なのにPre CBS時代のヴィンテージと同じ内容、という所がかなりツボです。
5-60年代にはカスタムショップのような製造ラインはありませんので、
今でこそヴィンテージとされているギターは、フェンダー社がレギュラー品として製造していた製品な訳です。
その意味においては、レギュラー品でありながらPre CBSと同じスタンスで作られたNew American Vintageこそが、FENDERのヴィンテージを本当に忠実に再現出来た唯一の製品とも言えます。すごく良い製品です。
今年、カスタムショップのチームビルト製のジャズマスターの新品販売価格が100万円を超え、値上げ幅の大きさに衝撃を受けた方もいらっしゃるかと思いますが、ストラトやテレキャスターと比較して圧倒的に生産数の少ないジャズマスターですので、メーカー側としては値上げもやむを得ないのだと思います。
こちらの個体は中古品ではありますが、現行の新品アメリカンビンテージⅡと近い価格設定(少し高いですが、、)になっていますので、ギターとして長く愛用出来る良い個体をお探しであれば、間違いなくお薦め出来ます。
重量が約3.5kgとジャズマスターの中では軽量な個体で、ボディバランスも良い感じです。
写真ではそこそこキレイに見えてしまってますがボディ全体に使用感があり、6弦側のホーン付近にはタッチアップを施した跡がある他、ブリッジ付近にステッカー焼けの様な跡や、写真に写っていない箇所にも打痕や擦り傷、ウェザーチェックが入っています。
元々が5-60年代のヴィンテージの様に薄い塗装の為、上記の通り美品中古と言えるコンディションではありませんが、これから長い時間をかけてヴィンテージギターとして育てていく上ではあまり気にならないかと思います。
ただ、ネックはかなり安定していて、入荷後もチューニングしっぱなしで目立った動きもなく、1弦1.6mm、6弦1.9mmと程よい弦高で非常に弾き易く、良く鳴っています。(さらに弦高を下げる事も可能です)
個人的にはネックコンディションが最も大切だと考えていますので、とても優秀な個体です。
フレット残量は充分にあり残り9割程度で、トラスロッドは締め緩め共に調整可能な状態です。
ニューアメビンの為に復刻された、やや薄型のオリジナルハードケースが付属しており、実はこれがかなりレアなケースです。
一般的に流通しているG&Gのフェンダーハードケースよりもやや小柄な所が特徴で、当時からケース単体では市販されておらず、現在はもう入手出来ない希少品になってしまいました。
なかなか出てこないモデルで、今後はもっと希少なモデルになってしまうかもしれません、、、
長く使う事が前提であれば、新品のアメリカンヴィンテージ2でご検討の方も、選択肢に加えて頂いてもいいと思います。
是非ご検討下さいませ。
<付属品>オリジナルハードケース、アーム等中古保証6カ月間
<ご委託中古品>
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