仕上げは国内で行うHeadway Japan Tune-up Series。
弾きやすさと鳴り、抜群のコストパフォーマンスを誇る大人気シリーズが入荷いたしました。
この価格帯ながらも、ヘッドウェイ上位機種に用いられる製法を取り入れ、指板やフレットを初めナットやサドル等細かな箇所まで、ギターのポテンシャルを最大限に引き出し、ギターを手に取って直ぐに快適にお楽しみいただける様な調整が施されています。
■Headway JTシリーズ定番モデル
Headwayの500番シリーズのヘッドシェイプで、新しさと伝統を併せ持ったドレッドノートスタイルの定番モデル。ドレッドノートスタイルの特徴とも言えるダイナミックなサウンドで、主にコード弾きをされる方におすすめです。
ボディサイドバック材にはサペリを使用し、中音域に甘さがありつつも芯のあるサウンドを響かせます。
■ナット&サドル加工
アコースティックギターの演奏で頻繁に使われるローコード。コード変更がスムーズに出来るように、ナットの角を滑らかに処理しました。また同じくサドルの角を滑らかにすることにより、ブリッジミュート時など右手が触れるときの感触も向上しました。
■押さえやすい弦高調整
ギターの弾きやすさに大きく関わってくるのが弦高です。JTシリーズのギターは押さえやすさを重視した適正弦高に1本1本丁寧に調整しています。
■フレットエッジの丸み加工
番手の違うサンドペーパーやスチールウールなどを使い分け、各フレットのエッジ部分に丁寧に丸みを付けることにより、左手の移動が滑らかになりました。ハイフレットまで滑るように移動が可能です。
■指板処理
サウンドの質や立ち上がりに関わる重要な箇所である指板。スチールウールで磨き上げた後、レモンオイルでしっかりと保護しています。
Headway Japan Tune-up Seriesシリーズでは、ヘッドウェイ上位機種同様に加工精度を問われる「アリ溝ジョイント」と「ネックの後仕込み」の手法を採用。また、ヒール部にストラップピンを標準装備し、FISHMANのプリアンプを搭載しています。ギター製作上重要なネックとボディのジョイント部分。ヘッドウェイでは上位機種で「アリミゾによるジョイント加工」と「ネックの後仕込み」を採用していましたが、JTシリーズ製品でもついに実現。
-スペック-
■Body Top:Solid Sitka Spruce
■Body Side&Back:Laminated Sapele
■Neck:Nato
■Fingerboard:Micarta
■Nut:Bone
■Saddle:Bone
■Bridge:Micarta
■Pickguard:Red Tortoise
■Machineheads:Rotomatic Type
■Pickup:Fishman Sonitone
■Control:Vol,Tone
■Scale:643mm
■Width at Nut:43.0mm
■Fingerboard Radius:400R
■Bracing Scalloped:X Bracing
■Finish:Natural (Urethane UV coating)
■Accessories:ギグバッグ、保証書、レンチ
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